低環境負荷の紙傘
Aurarika が紹介する「紙小間の傘」は、自社開発のコーティング剤 ハコタフ を紙に塗工することで、
紙とは思えない強さと撥水性を実現した、まったく新しい傘です。
和傘でも洋傘でもビニル傘でもない“第四の傘” としての紙の可能性を、もう一度ひらく試みです。
正直、今の時点ではまだ完成品ではありませんが既に実用性はあります。
環境対応の紙傘に興味を持ってもらえる方に試しとしてご購入いただければ嬉しいです。
【効果】
ハコタフが紙に与える4つの力
1. 強さ
濡れてもへたらない紙へ。 通常の紙は水に弱く、濡れると強度が大きく低下します。
ハコタフを塗工した紙は、表面の撥水性により水に濡れることが無くなる上に、繊維同士の結束が高まり、雨に濡れても形状を保つ強靭さを獲得します。
2. 撥水性
水滴がすべるように落ちる。
紙の表面に薄い保護膜を形成し、水滴が触れた瞬間に転がり落ちるほどの撥水性を付与。
雨の日でも紙が水を吸わず、軽さと扱いやすさを維持します。
3. 半透明性
紙が光を通す、新しい美しさ。
ハコタフを塗工すると、紙はほんのりと光を透かすようになります。
曇り空の下でも、やわらかな光が傘の内側に広がり、紙ならではの温かい陰影を楽しめます。
4.抗菌抗カビ(確認中)
ハコタフは抗菌抗カビ効果のあるヒノキチオールを含有しています。
雨に濡れた傘はカビが生えやすくなりますが、ヒノキチオール含有により抗菌抗カビ効果が期待出来ます。
¥2,200
●寸法
直径(開いたときの幅):約80cm
全長(持ち手を含む長さ):54.5cm
親骨の本数:22本
●ハコタフ(傘の撥水加工剤)の主成分
青森ヒバ抽出成分、天然樹脂、柑橘系有機酸、天然油脂
●製造国
ベースになる紙傘は中国製
ハコタフ加工は日本
●使用上の注意
・長時間の豪雨や強い水圧がかかる環境では、性能が低下する場合があります。
・使用後は軽く水気を切り、よく乾燥させてから保管してください。
・火気や高温になる場所には近づけないでください。
・先端部分や骨組みに無理な力を加えないでください。
・小さなお子さまの使用時は、保護者の方がご注意ください。
・ハコタフ塗工紙は耐水性・耐油性を備えていますが、刃物や鋭利なものが触れると破れることがあります。
・経年劣化により色味や風合いが変化する場合がありますが、素材特性によるものです。







